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就活留年を考えている方

「2011年度はなかなか就活のコツが掴めなかった。留年を決めた今年は夏からちゃんと対策して、納得できる内定を取りたい!」「2011年度はいろいろと頑張ったのに、結局、内定が取れませんでした。留年してやり直そうと思っているけど、本当にうまいくのか、不安です・・・」⇒ 2012年度こそは、「企ゼミ式」を身につけて、就活を成功させましょう!

2012年卒の就活に再チャレンジをしようと考えている皆さん、企業受験ゼミナール(企ゼミ)のウェブサイトをご覧頂き、ありがとうございます。

就職留年は是か非か?

2010年度以降、新卒採用の状況は極めて厳しく、満足のいく内定を得られずに「就職留年」をする人が年々増えているようです。(参照:読売新聞 「既卒不利、あえて留年」

企ゼミとしては、就職留年の道を選ぶこと自体を、頭ごなしに否定するつもりはありません。もし、これまでの結果に満足がいかない場合には、気持ちを切り替えてもう1年チャレンジしてみることが、人生トータルでは正しい選択になることもあると考えています。

就職留年すると状況は厳しくなるのか?

残念ながら、多くの企業が皆さんを評価するときの目は、昨年よりも厳しくなります。「たった1年の遅れだし、大学受験時の一浪と同じ(だから、影響ないはず)」と考える人も多いようですが、それはあくまで「学生側の論理」であり、そのように見てくれない企業が多いのが現実です。

また、 1年目の就活である程度コツが掴めたと勘違いして、「やり方は大体わかったから、留年して最初からやり直せば、今度はうまくいくはず」と考えた挙句、再度失敗してしまう人も非常に多いのです。

では、今、何をすべきか?

厳しい2度目の就活で成功するためには、これまでの失敗の要因をしっかり理解した上で、早めの対策を行うことが大切です。

その際には、たとえこれまで何社かで最終面接まで進めていたとしても、企業の選び方は正しかったのか、能力検査やESでの評価は十分だったのか、といったこともしっかり振り返るようにしてください。
面接に関しても、小手先のテクニックだけではなく、企業研究が十分だったのか、それらの企業に対して適切な志望動機や自己PRが練り上げられていたのかをしっかり反省してください。

企ゼミでは、何ができるのか?

企ゼミでは、2012年卒の就活対策プログラムとして、8月から「総合プログラム」を開講します。
少人数クラス制で定員が限られていますので、ご興味のある方はお早めに受講をご検討ください。

なお、厳しい2度目の就活にチャレンジする就職留年生の方向けに、総合プログラムと個別コーチングをセットにした特別パッケージもご用意しています。

総合プログラムの詳細はこちら就活留年生向け特別パッケージ

また現在、無料カウンセリングを実施していますので、プログラムの受講について悩んでいる方や、そもそも留年をするかどうか迷っている方などは、是非この機会にご相談ください。

無料カウンセリングのご案内はこちら

2度目の就活は厳しいとは思いますが、正しい方法を実践すれば必ず満足できる結果が得られると思います。後悔しないように、精一杯頑張ってください。