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2008年のリーマンショック以降、大学生の就職活動を取り巻く状況は厳しくなっています。
就活塾の企業受験ゼミナール(企ゼミ)は、このような状況下で就職活動を成功させるために、「企業を深く理解する方法を学び、限られた時間で正しい対策を実行すること」が大切だと考えています。
企ゼミでは、就職活動を中学や高校、大学受験と同じような「企業受験」という競争だととらえ、「合格」(=内定獲得)への鍵となる能力の強化を行っています。

受験勉強において、「志望校への合格」という目標を持たずに漫然と勉強したり、志望校の必須科目や出題傾向、採点基準を調べなかったりする人はいません。また、受験当日までにやるべき事を常に見極めながら、受験勉強を進めていくことが大切だということは、誰もが知っています。
しかし多くの学生は、就活において同じことが出来ていません。就活の目的がいつの間にか自分探しになってしまったり、ほとんど受かる可能性がない企業だけを受けていたり、採用担当者の評価ポイントと全く異なることを意識してエントリーシートや面接に取り組んだり、やるべきことを時間内にこなせずに、エントリーした企業の大半をあきらめてしまったりしています。
そこで企ゼミのプログラムでは、「優良企業からの内定獲得」という目標を明確にし、企業が適性検査やエントリーシート、面接を用いてどのように学生を評価しているのかを正しく理解することを全ての出発点にしています。その上で、チャレンジすべき企業を選び出す方法、エントリーシートを効率よく書き上げる方法、面接で適切に対応していく方法、といったことを順に学び、限られた時間で必要な能力を身に付けていきます。
もちろん、就職活動では面接が重視されたり、企業によって採用基準が全く異なったりするなど、就職活動が大学受験と異なる点も多く、単純に受験勉強と同じような取り組み方をすれば良い訳ではありません。しかし、上記の考え方を徹底し、厳しい競争に勝ち抜くという意識を高めるためにも、企ゼミでは敢えて「企業受験」という言葉を用いて、就活生の指導・支援を行っています。
上記の通り、企ゼミでは「企業の視点に基づく正しい就活対策」を実践していますが、これは、人事担当者や面接官の目をごまかすための裏技的な方法を探すといったことではありません。実際はむしろその逆で、企業の視点を正しく理解すれば、「企業が採用選考において真剣に見極めを行っており、学生の小手先のテクニックでは、目の肥えた人事担当者や面接官には全く通用しない」ということが良く理解できるからです。
そこで企ゼミでは、エントリーシートや面接といった就活に直結するテーマを学びながら、ビジネスパーソンとして求められる本質的な実力、すなわち「情報を整理する」、「論理的に考える」、「相手に合わせたコミュニケーションをとる」等の能力を短期間で鍛え上げるプログラムを運営しています。
このプログラムは、経営コンサルティング会社出身の講師が、様々な業界に対するプロジェクトの経験やそこで培った問題解決能力、人材育成のノウハウに基づいて設計した独自のものであり、企ゼミの最大の特徴となっています。
その点で企ゼミは、エントリーシート添削や模擬面接の繰り返しに頼った指導を行う多くの就活支援サービスとは異なっており、これまでの受講生からも大きく評価されています。
これまでに、首都圏を中心とする多くの大学生や、転職を検討中の社会人の方々が企ゼミのプログラムを受講してきました。志望する企業や所属する大学のレベルは様々ですが、総じて、就活に対して意識が高く、意欲的な受講生が多いのも企ゼミの特徴です。
各受講生は、企ゼミで学んだ業界研究や企業分析を通じて志望企業を選び出し、企ゼミ式のエントリーシート対策や面接対策を実践することによって選考を突破し、幅広い業界の優良企業から「納得のできる内定」を獲得しています。
参考までに、これまでの受講生の内定先の一部を以下に掲載します。

中には、自己流の方法や他の就活指導サービスに習った方法で就活を進めてきたものの苦戦が続き、その後、企ゼミで「正しい就活対策」を身につけ、最終的に内定獲得に至った受講生もいます。ご興味のある方は、是非お早めにご相談ください。
これまでに、企ゼミが各種メディアで掲載された実績を以下にご紹介します。